- お仕事FAQ -皆様からお寄せ頂くご質問やご相談、ちょっと難しいお仕事の専門用語などを解説しています。 |
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男女雇用機会均等法とは、職場における男女が差別される事なく、また女性はその母性(妊娠・出産など)を尊重されつつ、不利益な取扱を禁止した法律です。
ポイントは以下の通りです。 男女ともに差別は禁止 禁止差別の明確化 間接的な差別の禁止 妊娠・出産などを理由に不利益な取扱をすることの禁止 セクハラ対策(※派遣先事業主も対象になります) 母性健康管理処置 ポジティブ・アクションの推進 過料(金銭罰。刑罰ではありません) 事業主は、性別に関係なく雇用の機会・採用を均等に与えなければならない。(改正男女雇用機会均等法第5条) 求人情報あぱぱが所属する社団法人全国求人誌協会では、募集・採用における男女差別を禁止しています。 ただし、ポジティブアクションの適用を受けた求人広告はその例外に当たります。 ポジティブアクションとは、男女間の格差解消の為の積極的取り組みの事をさします。 例えば、職場に男性が10人、女性が1人だった場合、その適用をする事によって女性を限定した募集が可能になります。 あぱぱでは、このような取り組みを積極的に推進し、ポジティブアクション適用広告として掲載を行っています。 また、男女を限定した募集として例外的に以下のものも適用されます。
以上の物は適用除外ケースとして扱われます。 業務委託・経営者・代理店の契約は、会社に雇用されずに仕事の依頼を受ける働き方です。どんな仕事をどんな料金でいつまでに完了させるかなど、会社と個別に契約を結びます。 メリットは、得意分野の仕事を専門に行なえること。契約どおりに業務をこなせばいいので、受ける仕事の内容によっては在宅勤務もできるなど、勤務地・勤務時間などが自由になります。また実績が直接、収入につながるため、実力や努力によっては高収入も期待できます。 デメリットは、会社に雇用される労働者ではなく、自らが独立した事業主となるので、労働基準法など労働者を保護するための法律外になります。税金の申告も自分でしなくてはいけません。また、仕事をもらう条件を我慢しなくてはならないケースもあります。 これらの場合、契約書の内容が全てになるといっても過言ではありません。仕事を始めるにあたって、契約を行う場合は、業務委託契約書や代理店契約書を取り交わしましょう。 |