- 教えてっ門(かど)やん!! -良いお仕事に巡り会う為には、やみくもに応募をすれば良いというものではありません。ほんとに働きたい運命のお仕事に出会うには「貴方」が変わらなければなりません。自分の常識と世間の常識は必ず一致するものとは限りませんよね。最高のお仕事探しを応募から採用までココに伝授します!
来談者中心療法とSFA(解決志向アプローチ)を織り交ぜた独自のユニークなカウンセリング手法が注目され、ブログ「BALANCE」がYahoo!ブログの心理学カテゴリーで“おすすめブログ”としてトップ紹介される。 現在は福岡のみならず全国の企業や教育機関からカウンセリングや研修の依頼を受けている。陽気で気さくで重々しさを感じさせないその人柄についつい引き込まれ、何度かカウンセリングを受けたときに、相談者が「あれ?なぜか悩みが消えているわ!」ということに気付くらしい。 趣味は日本酒、ワイン、魚釣り、博多にわか(博多仁和加振興会傘下「博多にわか道場」会員)。 |
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すぐに辞めてしまった人に尋ねてみると「仕事が楽しくない」、「周りの人や上司が厳しい」という理由や「思っていた仕事以外の仕事もさせられる」という理由が多いようです。 最近は「仕事はやりがいが大切」とか「仕事は楽しむことが大切」という社会の傾向がありますが、実際はそれ以前に「仕事は遊びではなく、生きる糧(かて)を得るもの」という話がすっぽりと抜け落ちたまま理解している人が多いのでこのような問題が起きてしまうようです。 最初からこの仕事は楽しめないと決め込むより、逆に、仕事の中に楽しみを探していくという感覚を持つことが大切です。 また、どんな職場においてもその仕事だけをすればいいということはなく、ひとつの仕事に伴う周辺の仕事や職場の雑用の仕事など様々な仕事がありますので、想像していた仕事よりもたくさんの仕事があるのは当然のことです。 「郷に入れば郷に従え」ということわざがあるように、心に余裕を持って環境に柔軟に対応し、その上で仕事を楽しみたいものですね。
実は、その人に長所がないのではなく、長所を見つけることができていないだけなのです。 個性は表現の仕方によって長所にもなるし短所にもなります。 自分の長所を見つけることができないあなたに、いい方法がありますよ。 先ず、自分の短所を箇条書きで紙に書き出してみましょう。その上で、その短所が世のため・人のため・自分のためにどうにか使えないか考えてみます(ちょっと大げさですね…笑)。 例えば、あなたが短所と思っている「仲間で話す時に主張できない」は、考えようによっては「仲間の話をじっくりと聴くことができる」という長所として表現することができます。 このように表現の仕方を全く逆にしてみるのです。 他の例としては
個人個人に様々な理由や目標があってのことと思われますし、働くことは決して悪いことではありません。 ただし、注意しておかなければ、同業他社でアルバイトをしていると会社の秘密漏洩の問題からトラブルになったり、雇用保険や所得税の問題でトラブルになったりすることがあります。 また、掛け持ちの深夜アルバイトでの寝不足が原因で怪我や病気になったり、交通事故を起こし、元々いた職場に損害を与えてしまう結果になり解雇されるというケースもあります。 職場に隠して掛け持ちをしている方もいますが、トラブルを避けるために、やはり隠さず先に「掛け持ちがOKかどうか」を確認することが必要ですし、両方の仕事に支障がないように、また、両方の職場に迷惑を掛けないようにすることが社会人として最低限のマナーです。 掛け持ちをする際、単に勤務時間が重ならないから支障がないと考えるのではなく、体力や睡眠などの健康状態の問題や秘密漏洩、雇用保険、所得税など組織人として職場に支障がないかどうかを考える必要があります。
「どうせ私には無理だ」「どうせ私にはできない」「どうせ私は手に入れられない」「どうせ私には協力してくれない」「どうせ私には見つけられない」「どうせ私のことは理解してもらえない」・・・どうせ、どうせと考えていると、あなたの思っているとおり「やっぱり、うまくいかない」ですね。 「どうせ・・・できない」から「もしかして・・・できるかも」という風に、少しだけ言葉の使い方を変えてみませんか? 「もしかしたらうまくいくかもしれない」「手に入れられたらいいな」「もしもあの人が協力しれくれたらうれしいな」「見つけられたら幸せかも」「理解してくれるかもしれないな」・・・かも、かもと考えてみませんか。 気負いなく「もしかして、うまくいくかもしれない」程度のポジティブな言葉使いをしてみることで、何だか少しずつ求職活動がワクワクしてきませんか?
実は、その原因の多くは仕事を探すときに最初から条件を絞りすぎているといったことです。はじめから給料はいくらで、場所はどこで、職種はあれで、時間はこれで・・・と条件をあまりにも絞りすぎてしまうことでいい求人広告を見落としてしまう、ということが多いのです。 結局は、仕事がないのではなくて仕事に出会うチャンスを逃してしまっているのです。 条件としてこれだけは絶対に譲れないというものもあるかとは思いますが、それ以外はもう一度自分の掲げている条件が本当に必要なものなのかどうかを考えてみましょう。案外と意味のないこだわりだったり、ちょっとだけ努力や我慢をすれば済むようなことだったりするものです。 自分が掲げている条件に少し幅を持たせるだけで求人広告を見る範囲が大きく広がって、結果として思ってもみなかったいい仕事に就けたという話、私もしょっちゅう聞いていますよ(笑)
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