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Last up date 2007/10/29

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応募の前にココをチェック!
採用のために、まずは履歴書、応募方法、面接での注意点をチェックしよう!

※「あぱぱ専用履歴書」もあわせてご利用下さい。

履歴書の書き方
採用を大きく左右する履歴書。だからこそ、手抜きをせず、しっかりアピールしよう。

  1. 日付
    つい忘れがちな日付。数字は算用数字(1234567890)で。
  2. ふりがな
    あぱぱnet.comの履歴書は平仮名で記入します。「ふりがな」とあれば平仮名で、「フリガナ」とあれば、カタカナ表記を。
  3. 住所・電話番号
    ビル・マンション名等も正確に書いて。携帯電話に連絡希望の場合は、その旨を面接時に伝えておこう。ただし、家の電話番号もきちんと書いて連絡が取れるようにしましょう。
  4. 写真
    カラーでも白黒でもOK。ただし、過去3ヵ月以内のものを使って。プリクラは絶対ダメ!
  5. 学歴・職歴
    学歴は小学校卒から。「同校卒」や「〃」は手抜きと思われるかも。省略せずに書こう。職歴にはアルバイトやパートも記入。「(株)」などの省略もNG。面接官が同じ学校だったり、知っている会社であれば話しが盛り上がり好感度をあげるチャンスです。(
  6. 資格・免許
    持っている資格はすべて書こう。意外な資格が面接官の目にとまるかも。仕事に関係有りそうな資格は、ぜひ面接時にアピールしましょう。
  7. PRなど
    自分をPRするには絶好のスペース。仕事に関係ありそうな趣味やできる事を書いておくといいかも。部活などでチームワークを必要とするスポーツなども興味を持たれたりします。もちろん、できない事をできる、やった事ないものをやった事があるなど、嘘は絶対ダメですよ。
  8. 志望動機(応募動機)
    重要であることは言うまでもなし。単に「楽しそう」とか「やりたい」ということだけでなく、仕事の何に魅力を感じたかや、なぜ自分にその仕事が合うのかなど、仕事と自分の関係性を見つけよう。
  9. 希望欄
    応募要項に「時間帯応相談」や「勤務日数応相談」などがあれば、自分の希望があれば、明記しよう。また、経験者であるならばきちんと給与面の希望も書いておいた方が良いでしょう。
  10. 保護者記入欄
    18才未満の人は、保護者の承認が必要。ない場合は断られることもあるので注意。もちろん親御さんに記入してもらおう。代筆は厳禁。

※補足:履歴書郵送の場合
履歴書を入れる封筒には「履歴書在中」と朱書き。担当者宛ならば「様」、部署宛ならば「御中」。もちろん会社の「(株)」といった省略は×。また、履歴書だけを封入するのではなく、簡単な送付文(カバーレター)を添えると、グッと好感度アップ。文面は謹啓または拝啓で始め、敬具で締めくくれば○。

応募の仕方
いざ応募。でもやみくもに電話を掛けても意味がありません。面接までの流れをしっかり想定しておきましょう。

  1. 求人広告をチェック
    応募の前に、再度求人広告の内容をチェック。書いてある事を質問するのはNG。逆に分からない点や質問事項があれば、あらかじめメモなどに書き出しておこう。
  2. 電話をかける
    面接場所や時間を確認することもあるため、まずはメモの用意を。電波が切れることもあるので、なるべく携帯電話は避けたいところ。どうしても携帯電話を使う場合は、電波状態がよいところで絶対に移動をしないこと。時間は応募先の営業している時間で。お昼前後は休憩などがあるので避ける。特に飲食店などはお昼時は忙しいので、絶対に時間をずらしましょう。
  3. 電話がつながったら
    電話口から面接が始まると考えて、礼儀正しく丁寧に話しましょう。まずは名前を名乗り、応募した旨を伝えましょう。
    「お忙しい所恐れいります。私○○と申します。求人情報『あぱぱ』で御社の求人広告を見てお電話しております。ご担当の方をお願いしたいのですが。」担当の方が出られたら、再度「私、○○と申します。求人情報『あぱぱ』で御社の求人広告を見てお電話しました」と伝えましょう。
  4. 担当者が不在の場合は
    担当の方が不在の場合は、再度掛け直すようにしましょう。この時「何時頃お戻りになられますか?」と質問して、その時間にかけ直すことで、何度も電話を掛ける事もなくなります。
  5. 質問か応募か
    電話の目的が質問であれば「広告を見て質問がありお電話したのですが、お伺いしてよろしいでしょうか」と切り出し質問をしましょう。ただし長話にならないよう、簡潔に要点をまとめて質問するようにしましょう。応募を決めている場合は、「御社の仕事に応募したいと思いお電話いたしました。ぜひ面接をお願いしたいのですが。」と応募の旨をハッキリと伝えましょう。

面接の正しい受け方
いざ面接。貴方が試される場でもあり、貴方が自分に適した会社かどうかを判断する貴重な場です。マニュアル通りの言葉にならないように自分の言葉で丁寧に答えましょう。

  1. 絶対にすっぽかし、遅刻はしない。
    必要最低限のマナーとして、すっぽかしや遅刻は厳禁。もし応募したが、理由があって辞退する場合は、必ず連絡をしよう。万が一遅刻する場合も、面接時間になる前に、かならず電話を入れ、理由を説明しましょう。「遅刻しそうだからや~めた」なんていうのは絶対にNG!
  2. 服装・格好は?
    アルバイトにしてもスーツまで着なくても、ラフになりすぎない格好で。もちろん場合によってはフォーマルな格好が○。
  3. あらかじめ質問を予測しておこう
    「なぜ応募したか」「今までの仕事経験は」「自分の長所・短所は」などはスタンダードだが、よく聞かれる質問。ただし予想外の質問もあるので、ゆっくりでいいのでよく考えて、自分の言葉で丁寧に質問に答えよう。

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