Last up date 2007/12/4
▼総務省 統計局による労働力調査 10月分
総務省の統計局では、毎月「労働力調査」というものを発表しています。内容としては、完全失業者数や完全失業率などを調査しています。今回は、10月の調査結果です。
就業者
- 就業者は数は6424万人。前年に比べ、13万人減で、2ヵ月連続のマイナスです。
- 就業者のうち、雇用者数は前年に比べ21万人の増加。これは32ヶ月連続のプラスです。
- 主な産業別就業者を前年と比べると、製造業、建設業、飲食業、宿泊業などがアップしているのに対し、卸売・小売業、サービス業がマイナスになっています。特にサービス業は、約30万人減少しています。
完全失業者
- 完全失業者数は271万人。前年と比べて10万人のマイナス、23ヵ月連続でのマイナスとなっています。
- 求職理由別に見てみると、前年に比べ「会社の都合」が3万人の増加、「自己都合」が6万人の減少となっています。
完全失業率
- 完全失業率は4.0%と、9月と同じです。
- 男性は4.0%と9月と同じ。
- 女性は3.9%と、9月に比べ0.1%の減少となっています。
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