Last up date 2007/12/25- 労務関連ニュース -▼現金給与額、7年連続で減少毎年7月に厚生労働省が行っている、従業員4人以下の事業所を対象にした勤労統計の特別調査によると、今年7月に支払われた現金での給与額(残業代など手当も含む)は、前年の7月に比べて0.1%減の19万482円と、7年連続で減少していることがわかった。 同省によると「零細企業の経営環境は厳しく、まだ景気回復の恩恵が届いていない」(雇用統計課)とみている。 過去1年間のボーナスなど「特別に支払われた給与」については、前年の7月に比べて2.2%減の21万4629円で、9年連続のマイナスとなっている。
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