困った時の超特急レシピ②
パスタ編 簡単パスタ メニュー

  今月は「パパができるお料理の幅を広げよう」ということで、超手抜き簡単レシピをご紹介していますが、今週は「パスタ」です。パスタは使い切ることがなかなかないので、キッチンに残っている事も多いですが、世の中のパパには「いざパスタだけ渡されても、どうすればいいの?」という方も多いはず。そんな時に助かる簡単レシピをご紹介します♪

まとめて茹でる定番ナポリタン

  パスタの代表格でもある「ナポリタン」。茹でる工程で、パスタ以外の食材も一緒に調理することで簡単かつ時短で仕上げることができちゃいます。

●材料
  • パスタ
  • 玉ねぎ
  • しめじ
  • ウインナー
  • 塩・コショウ
  • ケチャップ
ナポリタン-材料
①玉ねぎを薄切り、ウインナーは3等分に切り、しめじは石づきを落とします。(それぞれ量はお好みでOK)
ナポリタン-材料を切る
②フライパンで沸騰させたお湯にパスタを入れ4分茹でたらそこにウインナー・しめじ・玉ねぎを入れて一緒に3分茹で続けます。
ナポリタン-茹でる
③一旦ザルに上げて水気を完全に切ったら、フライパンに油をひいて、塩コショウを少し入れて炒め、ケチャップを投入します。
ナポリタン-炒める
④そのままお皿に盛り付けたらOK!このコーナー定番になりつつある「目玉焼き後のせ」をするとさらにグレードもアップしますよ!
ナポリタン-盛り付け
●パパのひとこと

  パスタはだいたい80g~100gが1人前の目安といった所(今回は100gでした)。子どもだったら80gでも十分です。今回は「7分茹で」のパスタを使用、商品によっては時間を調整しましょう。パスタ以外の材料はお好みでOK。ウインナーの代わりにベーコンや、しめじの代わりにマッシュルームでもOK。子どもがOKならピーマンを入れると彩りもよくなります。失敗するポイントがあるとすれば塩コショウ!メインはケチャップなので入れすぎには要注意です。

半分に折る和風ツナパスタ

  コチラも家にストックがありそうな「ツナ缶」。ちょっと大人の味なので、子ども味に疲れたママに作って出してあげれば、パパの株も上がるかも!?

①材料
  • パスタ
  • タマゴ
  • ツナ缶
  • 海苔/li>
  • しょうゆ
ツナパスタ-材料
①沸騰したお湯に半分に折ったパスタを入れて茹でます。
ツナパスタ-茹でる
②茹で上がったパスタをザルで水切りしてお皿に盛り、ツナ缶を入れて、醤油をサッと掛けて混ぜます。
ツナパスタ-水をきる
③刻み海苔(なければ海苔をキッチンバサミで切って刻む)を全体にかけます。
ツナパスタ-海苔をかける
④タマゴの黄身を中心に落としたら完成。半熟タマゴだとグレードアップ。面倒だったら生タマゴをそのままでもいけますよ!
ツナパスタ-盛り付ける
●パパのひとこと

  黄身が割れてる?ご愛嬌です(笑)。パスタを半分に折って茹でるとツナが混ざりやすくなり、食べるときも食べやすくなります。醤油は多く入れると失敗するので、ほんの少しイロがつく程度でOK。味が薄かったら、食べながら醤油をかけてもらいましょう。パスタの茹で時間は商品によってバラバラなので、商品にのっている茹で時間をそのまま守れば大きなミスはありません。敷居の高そうな和風パスタですが、断然簡単なので試してみて下さい。

「主婦のための就職マニュアル」一覧へ
このページのトップへ